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投資信託で資産運用を行う場合

資産運用 投資信託

注意点
投資信託で資産運用を行う場合の最大の注意点はファンド(銘柄)選び。

これによって最終的な結果も大きく変わってきます。
それだけに十分に注意して選ぶようにしましょう。

基本は手数料(販売手数料+信託報酬)の安さを重視するのがベター。
どんなにファンドの成績が良くても、手数料が高ければその利益も減ってしまうからです。

基本的には、手数料が安いインデックスファンドをチョイスしましょう。(0円のノーロードもあり)
市場に合わせて機械的に投資を行うインデックスファンドは、大きな利益を狙うというよりも堅実にコツコツ資産を増やすタイプ。

これとは逆にアクティブファンドは、信託報酬が全体的に高く、運用者の方針で大きな利益を狙った投資もの。
運用者によって大きく増やすこともあれば、大きく減らすこともあります。

長期運用を前提とした投資信託において、何十年間も利益を出し続けられる運用者はそうそういないもの。

1年1年で見るとインデックスファンドの成績を大きく上回っているアクティブファンドも中にはありますが、長い目で見るとインデックスファンドの方がトータルで成績が上だったということも珍しくありません。

さらに信託報酬にも差があるため、コストを引いた分の利益を考えるとインデックスファンドがおすすめなのです。


初心者におすすめのやり方
インデックスファンドがおすすめと言っても、それだけでも様々な種類があるもの。
この中からどう選ぶかがなかなか難しいところです。

万全を期すなら、各分野に幅広く分散投資しておきたいところ。
現在の世界情勢を考えるのあれば、どの国がどうなるか全く予想ができないためです。

基本としては、日本株式・日本債券(MMFで代替OK)・外国株式・外国債券に分散投資。
ただし、ただ4つ購入するだけでなく、最低1年単位ぐらいでそれぞれの分野の資産状況を考えて、リバランスを行う必要があります。

リバランスはけっこう面倒な作業ですので、初心者であれば、まず1本で分散投資&リバランスまで行ってくれるグローバルバランス型を購入しましょう。

グローバルバランス型選ぶ時のポイントは信託報酬。(中身の銘柄確認も必須)
利益を考えるなら、信託報酬が年1%以下という条件は外せません。

ここでは信託で行う資産運用について解説しています。