投資信託の選び方について

3つの選び方の前に
投資信託の選び方を解説する前に、このサイトでは長期でコツコツと資産運用を行うことを推奨しているため、メインで資産運用を行う投信信託はインデックスファンドになります。
その理由は、数年単位で見るとアクティブファンドの方が成績が良いというものもありますが、何十年という単位で見ると、断然インデックスファンドの方が成績が優秀だからです。
アクティブファンドが長期で成績を残しにくいのは、信託報酬がインデックスファンドに比べると高い&運用者リスク(運用者が変わったりなど)があるからだと思われます。
アクティブファンドはあくまでサブ。
そのため、このサイトではインデックスファンドの選び方について解説しています。
3つの選び方のポイント
@コスト
Aリスク
B信託期間
選び方で最初に注意したいのがコスト。
インデックスファンドはコストが安いのが魅力ですから、手数料無料&信託報酬年1%未満のものを選ぶのは基本となります。
また、分配金を受け取るときにも手数料がかかってしまうため、なるべくなら分配を行わない、または回数が少ないものを選ぶようにしましょう。
次の選び方で注意したいのがリスク。
リスクとしてチェックしておきたいのは、投資信託の資産規模が順調に増えている・インデックス(指数)とのズレが少なさ。
資産規模が順調に増えていないと途中で運用が打ち切られてしまう、インデックスとのズレが大きいと市場に沿った投資が行われていないということになるからです。
最後の選び方で注意したいのが信託期間。
長期で運用していくのであれば、当然ここは無期限でないと意味がありません。
ここでは投資の選び方について解説しています。

